覚えておきたい

備忘録やノウハウ置き場代わりですがお役に立つ内容があればどうぞ

しゃっくりを止める最強の方法が知りたい

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しゃっくりが止まらない…。

しゃっくりは、主に、横隔膜の痙攣と、声帯が閉じることによる音の発生が交互に繰り返されて起こる現象です。

特に、思い当たるきっかけや原因が無いまま起こることも多く、焦れば焦るほど止められなくて困った経験は、誰にでもあるはず。

 

簡単かつ確実に止める方法が知りたい

俗説では、「驚かせば止まる」に始まって、「息を止めろ」「鼻をつまんで水やツバを飲め」「舌を引っ張れ」。

挙句の果てには、「“大豆から”と口で繰り返し唱えれば止まる」などという迷信みたいなものまで、様々な対処法が語られてます。

皆さんもおそらく、これまでにどれかは試したことがあるはず。

でも、正直、どれも効いたり効かなかったりで、確実に止められる気がしない…。

「放っておけば気付かないうちに止まる」というのも間違いではないですが、本当に早く止めてしまいたいという場面もありますよね。

そこで、個人的に、しゃっくりの簡単かつ最強の止め方だと思っている方法をご紹介します。

 

両耳に指を入れて1分間待つ

人差し指を両耳に、強くさし込んで下さい(痛くなり過ぎない程度に)。

そのまま耳を塞いだ状態で、30秒から1分待ちます。

すると、しゃっくりは見事に止まります。

個人的には、成功率100%。

この方法を知ってからの対処法は、もうこれだけ。

 

両耳指入れでしゃっくりが止まる理由

この方法でしゃっくりが止まる根拠として言われるのが、迷走神経の働き。

迷走神経とは、文字通り、その末梢分布が複雑で迷走しているかのごとく分かりにくかった事から名づけられた神経のこと。

耳の奥には、その迷走神経があり、これを刺激してやることで迷走神経反射が起こり、しゃっくりが止まる、という仕組み。

息を止めたり、水を飲んだりする方法も、目的は、この迷走神経を刺激すること。

それらの方法の中でも、誰でも比較的簡単確実に迷走神経を刺激できるのが、この両耳指入れというわけです。

 

いかがでしたか?

もちろん、個人差はあるでしょうし、ここでも紹介した他の方法を試してみるのも有りですが、それでも困るくらい止まらないようであれば、医療関係者に相談した方が良いかも。

でも、先程も書きましたが、個人的には、この方法で100%の確率でしゃっくりを止められてきてます。

是非お試し下さい。

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