覚えておきたい

備忘録やノウハウ置き場代わりですがお役に立つ内容があればどうぞ

炊いたお米に芯が残っていたときに使える2つの方法

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せっかく炊き上げたご飯に、芯が残っていることってありませんか?

水の量の加減を間違えたり、お米をといでから時間を空けずにすぐに炊いてしまったからなのかは分かりませんが、正直がっかり&大ピンチ状態。

そんな、炊いたお米に芯が残っていたときに使える方法をご紹介します。

お酒を振りかける

用意するのは、日本酒です。

手順は以下のとおり。

  1. 炊きあがったお釜の中のご飯に、お箸で穴を5~6か所あける
  2. ご飯全体に、小さじ1杯くらいのお酒を振りかける
  3. 保温スイッチが入っていることを確認してから炊飯器の蓋を閉じて蒸らす

これで、芯が消えてふっくらとした美味しいご飯になります。

加えるお酒の量は、炊いたご飯2合に小さじ1杯を目安にしてください。

料理酒でも代用したことがありますが、日本酒のときと比べると芯が若干残った気がするので、個人的には、日本酒の方がおすすめです。

 

お酒が無ければ

もしお酒が無ければ、あとこれくらい足りなかったかなと思う量の水やお湯を、お釜のお米全体に追加で振りかけてから、再度炊飯器の炊飯ボタンを押す、という方法もあります。

二度炊きすると焦げると思いがちですが、意外と普通に炊けます。

ただし、この方法だと追加する水の量が難しい。

私も一度、固さに釣られてつい多めにかけてしまって、ご飯が逆にべちゃべちゃになってしまいました…。

お酒が無い時の方法なので、ある程度は割り切る必要があると考えてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

炊いたお米に芯が残っていたときに使える方法をご紹介しました。

お酒を使う方法と、お酒が無い時の方法をご紹介しましたが、個人的には、お酒を加える方法の方が、簡単かつ美味しくリカバリーできると思いますよ。

覚えておいて、ピンチの時にぜひ試してみてください。

では。

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